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ひらがな

こちらでは難しいと言われているひらがなを5つピックアップし、正しい書き順やバランスを画像付きで紹介します。

まずはひらがなから練習しましょう

日本語の文章を書くときに一番使う頻度が高いのがひらがな。どのくらいの頻度かというと文章全体の70%以上と言われています。
つまり、ひらがな48文字を美しく書くことができれば、美文字の文章が書けるというわけです。
字が汚い、美しい字をかけるようになりたいと悩んでいる方は、まず、ひらがなを美しく書けるように練習しましょう!

ひらがなの書き方と書き順

日本では言葉を文字であらわすために、漢字を素に、草書体をより簡略化して「ひらがな」が生まれたので素の漢字を意識すると、より美しいひらがなが書けるようになります。
ひらがなを書くときに意識しなければならない重要なポイントは「左右対向の線」、「上下対向の線」、「結ぶ線」、「左回りの曲線」、「右回りの線」です。

左右対向の線があるひらがなの場合(「い」「け」「ふ」など)

【ふ】の書き方と書き順 素の漢字:【不】
ひらがなの解説画像_ふ全体が三角形内に収まるように、1画目は中心付近で反らせる。
2画目は常に中心を意識しつつ1画目からの流れを汲んで柔らかいカーブを描いて書く。
3画目、4画目の左右対向にある線は、それぞれ孤立した線ではなく、連係しているものとして、空中で繋げるような気持ちで。

上下対向の線があるひらがなの場合(「こ」「も」「き」など)

【も】の書き方と書き順 素の漢字:【毛】
ひらがなの解説画像_も1画目の線は倒れないよう、しっかりと中心線あたりから書きはじめ、少し左に向かって中心に戻って折り返し。
2画目を書いたあと、3画目は2画目よりも短くして、向かい合わせになるように書く。
向かい合った線は繋げる気持ちで連係させるとバランスがとれる。

結ぶ線があるひらがなの場合(「よ」「ね」「ぬ」など)

【ぬ】の書き方と書き順 素の漢字:【奴】
ひらがなの解説画像_ぬ1画目の書きはじめよりも、2画目の書きはじめが下にくるようにすると達筆度UP。漢字の「女」を書くイメージ。
曲線は、中にひとつの円が入るぐらい丸く。
下側は全体的にそろえるとバランスが良い。2画目の書き終りの結びは小さめに。

左回りの曲線があるひらがなの場合(「し」「れ」「ひ」など)

【ひ】の書き方と書き順 素の漢字:【比】
ひらがなの解説画像_ひ1画で終わる文字は、ゆっくりと丁寧にと書くことがポイント。
書きはじめは短め。カーブをゆっくりと描き、中央で一度止めるとバランスがとりやすい。折り返しは直線気味に早く書く。
最後に、引いた直線を支えるように立てるのがおすすめ。書き始めの線よりも低い位置に。

右回りの線があるひらがなの場合(「や」「ゆ」「わ」など)

【ゆ】の書き方と書き順 素の漢字:【由】
ひらがなの解説画像_ゆ書き出しは、やや左側へ反るように下へ向かい、折り返しは少し戻ってから右上へ向かう。
右側も同じように、若干左側へ向かう感覚でカーブを描く。
1画目と2画目は繋げてしまってもOK。円を均等に割るように線を引き、最後はあまり長くしない方が達筆に見える。

ひらがなの素となった漢字

素となった漢字のバランスや書き順を意識して、もっと美文字に近付きましょう!
あ【安】 い【以】 う【宇】 え【衣】 お【於】
か【加】 き【幾】 く【久】 け【計】 こ【己】
さ【左】 し【之】 す【寸】 せ【世】 そ【曽】
た【太】 ち【知】 つ【川】 て【天】 と【止】
な【奈】 に【仁】 ぬ【奴】 ね【祢】 の【乃】
は【波】 ひ【比】 ふ【不】 へ【部】 ほ【保】
ま【末】 み【美】 む【武】 め【女】 も【毛】
や【也】   ゆ【由】   よ【与】
ら【良】 り【利】 る【留】 れ【礼】 ろ【呂】
わ【和】 ゐ【為】   ゑ【恵】 を【遠】
ん【无】